なぜ北山

SAIen.をオープンして1ヶ月が経とうとしております。

やっとするべき事が一通り終わり、次のステップに進めそうです。



昨日からは急に寒さが増し、ようやく北山も色付き始めました。

加茂川の橋に立つと、市内北部の山が見え京都の四季が感じられます。



北山は10年程前は、雑貨屋やアパレルも10、20代の方が立ち寄るお店があり、サブカルの街とも言われておりました。

今は飲食店も増え良い意味で大人の街になったなという印象です。




私が美容専門学校を卒業して初めて働きたいと思ったのも、この北山でした。

面接で落ちましたが、、、今となっては良い思い出です。



16年経った今もやはり北山が好きで、自分がお店をやるならやはりここが良いと思った次第です。

東京の表参道も好きですが、自分は勝手に「京都の表参道」と銘打っております。



HPのトップに「美を宿す街北山」と題しているのは、見て美しく、美容を求めて来て頂いても美しくなれる地だと信じているからです。



これから先、何十年も美しい街で在りたいと思っております。





SAIen.   那須研二















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